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  <title>タクシー運転手の独り言</title>
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  <description>タクシー運転手の思ったことをカキコしていきます。また、投資に応用できる情報もあれば掲載していきたいとおもいます。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 11 Jul 2008 06:23:12 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <item>
    <title>タクシーマジックの終焉</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">いやー、運ちゃんです。<br />
<br />
今回は今後のタクシーの行く末について、運ちゃんなりに思っていることをカキコします。<br />
<br />
そもそも<font color="#ff00ff">規制緩和前のタクシーは、需要過多、供給極小という人工的な条件で、タクシー料金は格安料金（規制前ワンメーター６６０円）を維持できていたものです。<br />
</font><font color="#3366ff">このワンメーター660円が安くないと思えば、その辺に走っている一般車を捕まえて、乗せてもらって適当な謝礼を出す時に、相手に300円の謝礼で済ますことのできる度胸のある人でしょう。（タクシー運転手はワンメーター300円で請け負っている</font>）<br />
<br />
<font color="#008080">こんな馬鹿みたいな安さで引き受けていた代わりに、前記のような需要過多、供給極小の条件を国が補償していたものです。<br />
</font><br />
<font color="#993366">ところが何も解ってない有識者と呼ばれる無識者が、現場の意見を聞かずに机の上だけで決めてしまい、今日の混乱に至ったものです。（規制不要という人いますが、駅周辺はもっと沢山のタクシーが増えるだけです。）<br />
</font><br />
<font color="#ff9900">ここで歩合給を維持して規制をしても、増やしたタクシーを、レンタカー屋のタクシー会社が減らすわけが無いので、何も変わりません。<br />
</font><br />
<font color="#993300">唯一変わるのが、国が強制的に歩合給制度を禁止させ、固定給にすることですが、固定給にすると、タクシーを遊ばせるほど増車した会社が、当然のようにやって行けなくなり、相当台数を減らします。<br />
<br />
</font><font color="#ff0000">その結果、落ち着く先は、需要過多、供給極小と元の鞘に収まることになります。（そこがそもそも損益分岐点だからです。）<br />
</font><br />
<font color="#339966">そして「利便性が悪くなった」と一般利用者の不満が大きくなれば、国が台数を増やすように勧告するでしょうが、最早固定給で従業員（運転手）に転嫁できなくなった会社は、拒否をするか、運賃の更なる引き上げを国に要求するでしょう。<br />
</font><br />
★<font color="#808000">そもそも手品にはタネがあります。普通に考えて車代は1000円くらい払うのが先進国の水準です。それを安くするには、何らかの見返り保護が必要だったのに、規制緩和すれば全てが良くなると、逆に台数を増やして、歩合を認めてきました。<br />
</font><font color="#ff00ff">本来、規制緩和して良くなるには、良くなるだけの理由（手品でいうタネ）があるのに、国交省は、普通のホウキで空が飛べるとでも思ったのでしょう。<br />
</font><font color="#666699">まったく合理的理由も無く、規制緩和により、タクシー運転手と業界とお客が、みんな良くなると思ったのです。<br />
</font><br />
また<font color="#339966">同じような例では、病気になった時掛る病院もそうです</font>。<font color="#ff0000">なぜ診療費総額の三割しか国民は負担しないで良いのでしょうか？残りは「健康保険」でカバーしているからです</font>。<br />
<br />
<font color="#0000ff">では、タクシーの格安料金のカバーは？？？</font><br />
それが<font color="#ff6600">規制緩和前の</font><font color="#ff6600"><font color="#ff0000">「需要過多、供給極小」</font>という状態なのです</font>。<font color="#800080">お客さまにタクシーを多少は待って貰うことが格安の条件だったのです。<br />
</font><br />
<font color="#003366">待つのが嫌で台数増えたほうが良いと言うのであれば、それなりのコスト増を消費者が負担する必要があるでしょう。<br />
</font><br />
<br />
<font color="#993300">「規制は不要」</font>との意見もあります。運ちゃんも別に今のままでもいいのですが、<font color="#ff0000">社会は「タクシー渋滞」「運転手に給料が少ないことによるサービスの低下」というデメリットを受け入れる必要があります。<br />
</font><br />
<font color="#008080">これまで何もかも薔薇色のように良いことばかり言い続けてきた「規制緩和委員会」の無責任には驚きです。<br />
</font><font color="#ff0000">運ちゃんは全ての規制緩和で、具体的に「何処を合理化できるから、そこがお客に反映されるから、お客様にメリットがある」との完結的な論理で以って検討して欲しいと思います。<br />
</font><br />
<font color="#808000">「サービスと代償（対価）の問題」は資本主義社会の中で、もっとよく合理的に考えていく必要があると思います。<br />
</font><br />
<br />
</font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://taxidriver9696.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E7%B5%82%E7%84%89</link>
    <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 06:23:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>稼働率マジックで減車をかわす？？</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">昨日、某交通の運転手から、こんなことを聞きました。<br />
<br />
運転手某<br />
「いやー、来年から再規制になると、国交省はタクシー稼働率が低い会社の台数を減らすよう勧告するから、<font color="#ff0000">今のうちに稼働率実績を作らないと駄目らしいな</font>。」<br />
<br />
運ちゃん<br />
「と言う事は、<font color="#0000ff">運転手の更なる募集をかけて、余っているタクシーに乗せて稼働率を向上させ</font><font color="#0000ff">る</font>と言う事でしょうか？」<br />
<br />
運転手某<br />
「いや、<font color="#ff6600">これまでこの馬鹿な業界は、嘘ばかり付いてきたので、最近は求人広告出しても、条件の嘘がバレバレで人が集まらないらしいよ</font>。<br />
だから、<font color="#008080">より人を集めるのに時間が掛る上に、俺俺詐欺の連中を凌ぐほどのうまい嘘のフレーズを考えて求人に出さないと、運転手は集まらないらしい</font>。」<br />
<br />
運ちゃん<br />
「それじゃ、短期に稼働率の実績を上げるのは難しいですよね。<font color="#993366">特殊レンタカー業のタクシー業界ですから、台数を減らされることが一番困る。自由競争中なら、無駄なタクシー減らせれば｛大歓迎｝なんですけど、自由競争も何も、タクシー会社は単なるレンタカー屋ですからね</font>。」<br />
<br />
運転手某<br />
「だからよ。会社は上手いこと考え出した。普通俺たち運転手は、20時間勤務で、一気に普通の仕事の人の二日分を働いて、次の日が休みだ。<br />
だから、<font color="#ff00ff">会社は、朝から夕方まで勤務したら一回営業所に戻るようにさせ、夕食後は別の空いているタクシーに乗り換えさせるんだよ</font>！！！<br />
<font color="#ff00ff">こうすれば、稼働率は上がるだろ？<br />
</font><font color="#808000">役所の馬鹿な連中には、運転手の勤務形態や習慣が解らないわけだから、空いているタクシーを例え短時間でも稼動させりゃ、稼働率はアップして、台数を減らす勧告をかわせるという寸法よ！<br />
</font><font color="#ff6600">特殊レンタカー業界のタクシー業界に自由競争が効くと思っていた、何も解ってない国交省のやつらなど、煙に撒くのは朝飯前だよ。<br />
</font><font color="#3366ff">まあだ、自由競争がタクシー事業者の自然淘汰を呼び起こすと信じている無知なやつ等が本当に多いね。」<br />
</font><br />
運ちゃん<br />
「なるほどね、<font color="#ff00ff">そういうトリックで煙に巻いて、タクシー台数削減しないように手を打ちますか！後はゆっくりどうやったら新規の運転手を迎え入れるか、求人広告の新しい文句でも考えておけばいいですもんね。</font>」<br />
<br />
★いやー、次から次へと減車したくないために数値のトリックを考え出しますね。<br />
「タクシー運転手の給料」なども、<font color="#3366ff">一度支給して、あとで現金で会社に戻させるようなこともやってますから、国交省や、政治家の把握している「運転手の給料」は現実よりほど遠いくらいですからね。<br />
</font>ただ、運転手だけを苛める今の制度では、タクシー利用者がより低質なサービスしか受けられないのは確実です。<br />
<font color="#008080">路上でお客が手を挙げても無視する運転手が多いですからね</font>。<br />
それは、<br />
「<font color="#ff00ff">どうせ、乗せても金にならない。会社の儲けの方が多いし、どうせ今月も手取りで13万円程度だから、乗せなくたって構わない。無視された奴のタクシーに対する不満が溜まった方が、いいんだい！手挙げのお客には乗車拒否は適応されないし、問題になったら、｛気が付かなかった｝の言い訳が通用する。裁判になったって、｛本当に気が付いたか、気が付かなかったか｝なんて、判断しようがないから無罪だ！ざまあみろ！」</font><br />
と困ったことに、ひねくれた運転手が多くなったと感じますから、本当に前提条件を考えない<font color="#800080">「無知な規制緩和」</font>の弊害は大きいですね。<br />
日経新聞あたりは、まだ業界の特殊性に気が付かないようですから、一般のかたには、難しい問題と思います。</font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://taxidriver9696.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%A8%BC%E5%83%8D%E7%8E%87%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E6%B8%9B%E8%BB%8A%E3%82%92%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%99%EF%BC%9F%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 04:47:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>渡る世間は、、、ばかり</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">どうも、どうもお久しぶりです<br />
<br />
いやー、最近は余りにも仕事とプライベートの状況が酷く、全然更新できませんでした。<br />
タクシーは来年から「<font color="#ff0000">再規制</font>」になりますが、<font color="#ff9900">増えすぎた台数は減る訳がありません</font>。<font color="#ff00ff">どこの世界に、タクシー会社という名の、実質レンタカー屋が、借し出す台数を自発的に減らすのでしょうか？<br />
</font>そんな<font color="#3366ff">馬鹿なレンタカー屋は</font><font color="#3366ff">ない</font>と思います。<br />
<br />
今日も一生懸命に新聞求人欄、折込求人広告、ラジオなどで、<br />
「<font color="#339966">タクシーは稼げます。あなたもやりませんか？50万</font><font color="#339966">円以上可</font><font color="#339966">能です</font>」<br />
<br />
と現実的に詐欺に近い宣伝を繰り広げて、新たな借主を探しているのです。<br />
<br />
<font color="#ff0000">早くタクシー会社にレンタカー屋を辞めさせて、本当にタクシー業をさせない限り、お客さまへのメリットなど有るわけが無いのです。<br />
</font><br />
なんだか、訳の分からない方がいらっしゃると思いますが、タクシー会社が本当に自由競争に基づく、タクシーサービスを展開しているとすると、次の現象が現れる筈です。<br />
<br />
1、タクシー台数が急減して、無駄の無い台数のみになる。<br />
<br />
2、ベテラン運転手ばかりで、新人が殆どいない状態になり、地理不案内など、プロとしてありえない運転手がいなくなる。<br />
<br />
3、タクシーの関連日やお客様の誕生日などには、プレゼントなど配布される。<br />
<br />
4、近いところでも、喜んで乗せるタクシーばかりになる。運転手は固定給なので、近いところでも遠い所でも、丁寧にサービスする。<br />
<br />
5、タクシー事業のみならず、居酒屋なども経営して、「系列居酒屋店を3000円以上利用すると、帰りのタクシー30％引き」などのサービスができる。<br />
<br />
などなど、上記のようなサービスが展開される筈です。<br />
<br />
<font color="#993366">自由競争下では、お客を増やさないと会社は潰れるので、サービスが良くなるのです。<br />
</font>しかし、<font color="#3366ff">今のタクシー業界では、タクシーに乗ってくるお客は、会社にとっての客でなく、運転手個人の客であり、</font>近いところだと運転手が会社へ収めるレンタル料の負担で生活できないので嫌なのです。（ワンメータ客だと時給300円程度の場合が多い）<br />
<br />
ですから、<font color="#993300">自由競争の前提として、他の業界（自由競争している）と同様に経営者が人件費に責任を持つ「固定給」にしないと自由競争にならないのです。<br />
</font><font color="#ff00ff">何か有ると歩合を操作して、会社の取り分（運転手からのレンタル料）の確保だけすればいいから、別に「タクシーに乗ってくる客なんて、サービスしてもしなくても、同じだ。</font>」となるのです。<br />
<br />
ちなみに運賃の安いタクシー会社有りますが、<font color="#ff0000">それは会社の顧客サービスなんてものじゃなく、全部運転手の負担で、安いから「回数こなそう」と思っても、タクシーは、ある時間に、たった一組の客しか乗せられないので、また、世界一自動車の時速が遅い、渋滞・信号大国日本では、割に合わないのです。（回転が効かない）だから、安いタクシーは運転手が集まりにくいのです。<br />
</font><br />
<font color="#339966">第一、スーパーや吉野家などは、大勢の客を一気に相手にでき、一分当たりに巨額の売り上げを上げられますが、タクシーは、たった一組の客しか乗せられないので無理なのです。目安ではワンメータ客を送ってから、戻るのに約15分は掛るのです</font>。<br />
<br />
また、お客が多少増えても、売り上げに繋がらないのに、<font color="#ff6600">市場原理主義者は、<br />
「サービスが良くなればお客は増える。」と単純、かつ教科書のように考えるので、困ります。<br />
</font><br />
（彼らは全ての時間帯に均等にお客が増えると思っているのです。しかし<font color="#0000ff">実際は時合いがあり、お客が乗る時間と、乗らない時間のムラがある</font>。しかも、<font color="#ff00ff">お客が多いときにも、タクシーはワンミッションずつしか、捌けないから、たいした売り上げにならない</font>。<font color="#33cccc">それに比べ吉野屋さんは、お昼の一時間で、何百人と客を捌けるので、薄利多売が成り立つが、タクシーは？？？市場原理主義者と言われる有識者の人は、所要時間と売り上げの関係が理解できていない人が多いです。）<br />
</font><br />
★いやー、有識者ですら、コレですから、一般の方も全然わかって居ない方が殆どです。<br />
<font color="#993300">「自由競争だから自然淘汰を待って」とか「お客が選ぶから、選ばれない会社は潰れる」<br />
とか｛自由競争の定法｝がタクシーでも通じると信じちゃっているんですね。<br />
<br />
</font>確か学生の時の技術の時間で、車のエンジンの仕組みを学びました。そのメカニズムは<font color="#3366ff">エンジンルームが密閉されているから、爆発が起こるとシリンダーがピストンするというものですが、エンジンルームに穴が空いていたら、圧力が逃げてうまくピストンしない筈です。<br />
</font><br />
それと同じように、タクシー業界を取り巻く事情も、「<font color="#008080">タクシー経営者が運転手（従業員）に過剰投資の結果を転嫁できる歩合給を維持している。また、仕組み的に薄利多売が効かない。」という条件を織り込んでいない</font>、つまり<font color="#ff0000">自由競争エンジンルーム</font>に<font color="#ff00ff">大穴が空いているのです。それでは理屈のように自由競争のシリンダーが動くわけがありません。<br />
</font><br />
<font color="#800080">他の業界と同じように固定給にして、穴を塞がない限り、お客様サービスと言う自由競争のシリンダーは絶対に動かないでしょう。<br />
</font><br />
知り合いの運転手Kは、「本当に世の中タクシー業界を理解できる人が少ないんだよなー、<font color="#ff6600">何でも単純に、他の業界の自由競争と同じだと思っている人ばかりだ</font>。<font color="#808000">渡る世間に鬼ばかりというけど、渡る世間に無知ばかりだ！！</font>」といつもぼやいてます。<br />
</font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://taxidriver9696.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%B8%A1%E3%82%8B%E4%B8%96%E9%96%93%E3%81%AF%E3%80%81%E3%80%81%E3%80%81%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 07:22:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ネガティブ需要は競争が向かない業種</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">こんばんは、運ちゃんです。<br />
<br />
最近、よくお客さんと商売の話とかなったりします。そこで決まって<font color="#ff9900">商売と自由競争の話</font>になったりします。でも、商売といっても、お客のニーズが<font color="#ff0000">「ポジティブ需要</font>」なのか、はたまた「<font color="#ff0000">ネガティブ需要</font>」なのか、区別していないんですよね。<br />
<br />
実は<font color="#ff0000">ポジティブ需要</font>も、<font color="#ff0000">ネガティブ需要</font>も運ちゃんが勝手に作った造語でして、<font color="#ff00ff">ポジティブ需要とは、お客さんが自発的に、それを目的にする需要のことで、ネガティブ需要とは、お客さんが已むを得ずに欲する需要を意味しています。<br />
</font><br />
さて、このブログをお読みになっている方に考えていただきたいですが、下記の業態は、ポジティブ需要でしょうか？ネガティブ需要でしょうか？<br />
<br />
ラーメン店　病院　宝飾品店　タクシー業　介護サービス業　百貨店　スポーツクラブ　家電販売店<br />
<br />
答えは、<br />
<font color="#0000ff">ポジティブ需要がラーメン、宝飾品店、百貨店、スポーツクラブ、家電販売店　<br />
ネガティブ需要が残りの病院、タクシー業、介護サービス業など<br />
</font><br />
これらでピンと来なかった方が多いと思いますが、例えばラーメンでお話しますと、まずいラーメン屋に行きたい人はいないし、「ラーメン食べたいな」思ったときは、うまいラーメン屋へ行きます。時にはタクシー乗ってでも行きます。<br />
つまり<font color="#008080">、「うまいラーメン」を食べるという、ポジティブな需要なんです。自ら好んで求めているのです。<br />
</font><br />
ところが、タクシーは？タクシー利用者は、<font color="#993366">タクシーに乗ることが目的で、タクシーに乗る人はいません。</font>（一部マニアを除く）<br />
<font color="#ff6600">みなさん仕方なく乗るのです。（時間を短縮する為、雨に濡れたくないため、歩きたくない為、バスが無い為など、、、。）<br />
</font><font color="#ff00ff">病院もそうです。病院が好きな人はいないです。病気が好きな人はいないです。でも、治すために仕方なく、時間を潰して受診するのです。<br />
</font><font color="#808000">介護サービスもそうですね。健康体で自分で何でもできたら、必要がないですが、体が不自由なので、已むを得ずに受けるのです。<br />
</font><br />
そして、<font color="#ff0000">ネガティブ需要というのは、已むを得ず選択する、また公共性の高い需要なので、ちゃんと利用者が低負担で利用できるように、いずれも国が上限料金設定に関与しています。<br />
</font>（<font color="#0000ff">病院、タクシー、介護サービス</font>など）<br />
<br />
ところが、このような<font color="#ff6600">ネガティブ需要の業種に、市場原理主義者が自由競争を持ち込むと、おかしなことになります</font>。<br />
<br />
なぜなのか？<br />
<br />
ネガティブ需要業種の場合、<font color="#ff00ff">国が料金設定に関与しているので、その料金が妥当かどうか考えるときに、サービスを提供する従業員の収入を考えてやる必要があるのです</font>。もし、<font color="#808000">従業員の収入を「勝手にやり繰りしろ！！」というのなら、上限料金を定めるべきではないのです</font>。<font color="#ff0000">多くの場合、国が料金を最初に決めた時に、消費者が低料金でサービスを受ける為に、既に人件費はギリギリに設定されているのですから</font>、、、。<br />
<br />
<font color="#008080">そういうわけで、自由競争にするというのなら、明らかに規制緩和前（自由競争前）よりも、料金が高くなって当然なのです。<br />
</font><br />
<font color="#ff6600">これまでネガティブ需要は、已むをえない利用者が低料金で良質なサービスを受ける為に、わざと供給側の立場を考えて、各種規制をかけて供給をコントロールして来たのですから、、、。<br />
</font><br />
ところが、<font color="#3366ff">ポジティブ需要の場合は、別に利用者がそのサービスを選ばなくてもいいわけで</font>、<font color="#808000">お店が潰れようと、どうなろうと、利用者にとっては影響が少ないのです</font>。<font color="#800080">だからその為に料金は自由に設定でき、サービス内容もまちまち。それに「嫌なら行かなければいい」という選択を利用者はできるのです。<br />
</font><br />
<br />
そこを解ってない政治家が、<font color="#ff6600">ここ数年でネガティブ業種を自由化した上で、上限料金は維持して、上限料金認可制を維持した結果、「当然に割りに合わない」という状況が生まれてしまったのが現状です。<br />
</font><font color="#ff0000">もし、割りに合わないのにやらせたらどうなるか？</font><br />
<font color="#3366ff">廃業続出するか、もしくはタクシー業や介護サービス業のように従業員に転嫁するかでしょう。結果はやる気がなくなり、劣質なサービス提供か、人手不足に陥るのが関の山なのです。<br />
</font><font color="#800080">そして廻りに廻って利用者が一番困るということになるのです</font>。<br />
<br />
★今回のお話は難しかったと思います。しかし、<font color="#ff0000">今の現状ではネガティブ業種に自由化・規制緩和の問題が多いことが解っていただけると思います</font>。<font color="#0000ff">病院でも、個人開業医が多くなる一方で、大病院の勤務医が足りず、地方などは尚更足りないのです</font>。<br />
<font color="#993366">タクシーも病院も介護サービスも、一定レベルの質的サービスを一定の料金で誰でも受けられないと意味が無いのです。<br />
</font><font color="#ff6600">そこへ地域差がそれぞれ有りますから、ネガティブ業種は、人口に合わせた供給数を決めて国が規制管理したほうが、結果として利用者も安定的に継続的に一定の質的サービスを受けられることになるのです。<br />
</font></font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://taxidriver9696.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E9%9C%80%E8%A6%81%E3%81%AF%E7%AB%B6%E4%BA%89%E3%81%8C%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E6%A5%AD%E7%A8%AE</link>
    <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 15:02:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">taxidriver9696.blog.shinobi.jp://entry/79</guid>
  </item>
    <item>
    <title>タクシー運転者登録制度の効果は無し！？</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">最近、タクシー業界では国土交通省の考えで「<font color="#ff0000">タクシー運転者登録制度</font>」というものを導入しようとしています。<br />
<br />
この制度の狙いは、去年の五月の衆議院国土交通委員会で、<br />
<br />
「<font color="#ff6600">悪質な経営者は増車した車を稼働させるために運転者の質を問わずに雇い入れており、運転者の登録制は、台数増を抑制し供給過剰状態を改善するものとして期待している</font>」「<font color="#3366ff">サービス・安全は運転者の質にかかっているので、登録制度を実効あるものに</font>」<br />
<br />
という見解で始りだしたものですが、運ちゃんにとっては<br />
<br />
「<font color="#ff00ff">本当にもういい加減にしてくれ！業界の内情を知らないのに、またまた机上の理論で以って、うまくいくと考えないでくれ</font>！」<br />
<br />
との気持ちで一杯です。この制度は、<font color="#008080">運転手にとって、新たな負担になるだけで、台数減に効果無いどころか、またまた特殊レンタカー業界であるタクシー会社がタクシーを増やすお墨付きになってしまう恐れが高いからです</font>。<br />
<br />
ちなみに、お役所の国土交通省は、<font color="#ff6600">タクシー運転手適性試験</font>を実施して、合格者をタクシー運転手として登録しようというのですが、これまたお役所的な考えで、次の二点を同時に狙おうとするものです。<br />
<br />
1、この制度により、タクシー会社が合格者を必要以上確保できないから、タクシーが減るはずだ。<br />
<br />
2、地理不案内の苦情があり、また接客サービスが悪い運転手がいるから、試験でレベルアップを計れるはずだ。<br />
<br />
と一石二鳥を得ようとしてますが、まったく見当違いの結果になるでしょう。「<font color="#0000ff">二兎追う者は一兎も得ず</font>」という諺がピッタリくるような、まさに「<font color="#800080">絵に描いた餅</font>」です。<br />
<br />
<font color="#808000">この試験はタクシー運転手にとって、死活問題になりますから、一生懸命勉強して、現存運転手数くらいの合格者は出るでしょう。これは少なくすると今度はお客さんのほうが、駅で長時間待たないといけないので、不満が出ます。<br />
</font>そして、もし受からなかった運転手は<br />
「<font color="#ff00ff">何も考えずに規制緩和を決めた自民党と、それ行け！とばかりに台数増やしたタクシー会社は、何もペナルティがなく、よりによってまた運転手という力のない者が、何故かしら責任を取らされる。これまた運転手への当てツケだ</font>。」<br />
との非難が出ます。<br />
<br />
<font color="#008080">おまけに態度の悪い運転手がどうのこうのというのは、まったく可笑しいですが、お役人は、状況を知らないのです。<br />
</font><br />
これまで態度の悪い運転手が多いのは、<br />
「<font color="#993366">こんなんじゃ、割りに合わない。小学生のお駄賃並みで運転させるなんてふざけている。（一時間待ちワンメータ客で時給約300円になる時など</font>）」<br />
という感情から出ているものだと思います。<br />
ここを改善しないでは、<font color="#ff6600">仮に態度の悪い運転手を辞めさせたとしても、後から新規に入った運転手も、同じように悪い態度の運転手になっていくシステムなのです。原因を取り除かない限り、どんどん複製されていくようなものです。<br />
</font><br />
また、<font color="#ff00ff">この制度を導入しようとする、まったく無駄な会議に、皆さんの税金が使われることになります</font>。<br />
「あんたら何やってんの？余計なことしないで良いよ。税金がもったいないよ。」といいたくなるような会議をやることで、彼らは仕事をしているつもりなのでしょう。<br />
<br />
★いやー、このタクシー問題を解決するのは、<font color="#ff0000">運転手の歩合給を止め、固定給にするだけのことなのに、諸悪の根源であり、タクシー会社の過剰投資の根源である、歩合給にこだわる理由が解りません。<br />
</font><font color="#008080">結局彼らは、歩合給だけは手を付けたくないのでしょう。それは「彼らの利権を生む源泉なので、絶対に変えたくない」と理解すると、納得できる気がします。<br />
</font><br />
前にもお話したように、「<a href="http://taxidriver9696.blog.shinobi.jp/Entry/57/"><font color="#810081">お褒めと苦情の電話を受ける運転手は同じ</font></a> 」なのです。<br />
<font color="#ff00ff">いい運転手も態度の悪い運転手も表裏一体。歩合給の世界を生き残る為に、しかたなく、そうやっている運転手もいるのです。<br />
</font><font color="#808000">こんな現実は、衆議院国土交通委員会の先生方には、夢にも知らないでしょうから、いつも頓珍漢な対策を練ってしまうことに繋がっていると思います。<br />
<br />
</font>※「お褒めと苦情の電話を受ける運転手は同じ」はリンクしてますので、該当記事に飛びます。</font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://taxidriver9696.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%80%85%E7%99%BB%E9%8C%B2%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%AF%E7%84%A1%E3%81%97%EF%BC%81%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 14:18:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>休憩増加は、事故増加</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">いやー、運ちゃんです。<br />
<br />
最近ラジオとか、タクシーでの勤務中に聞いてますと、何と<font color="#ff0000">タクシーの事故が多いこと</font>。<font color="#ff0000">毎朝の恒例のように起こっています</font>。<br />
<br />
そこで<font color="#0000ff">国土交通省が、またまた業界の実態を無視した指導を強化してきました</font>。<br />
<br />
それは「<font color="#ff00ff">休憩時間がちゃんと取れているか、監視体制の強化</font>」です。<br />
<br />
普通の人の考えでは、「休憩時間をしっかり取ることが、事故発生数を抑えることになる」と考えます。ところが実際は、<br />
<br />
<font color="#ff0000">「タクシー運転手にとっては、休憩時間などを管理されて、しっかり休憩取らされると事故が急増する」という事態になります</font><font color="#ff6600">。「ありえない」と思われる方も居るかも知れませんが、何しろ、この業界は非常に特殊です。<br />
</font><br />
それは何故か？<br />
<br />
タクシー運転手は<font color="#3366ff">完全歩合給で、その売り上げは、客数とタクシーの台数、その地域の車の平均時速とタクシー料金、売り上げに対する歩合率に左右されます。<br />
</font>つまり、<font color="#993366">上記条件での最大売り上げ金額は、決まっているのです</font>。<br />
<br />
それなのに政府が決めた規制緩和で、タクシー台数の増加を認めました。<font color="#008080">タクシー会社は、運転手を客と見立ててタクシーという道具を貸す、特殊レンタカー屋ですから、どんどん貸したがるので、タクシー台数と運転手は、乗客需給を超えて増加しました。<br />
</font><br />
<font color="#0000ff">今では一時間待ちが当たり前で、ワンメータ客が当たり前。結果時給300円ほどになることも多いのです。ですから、休憩時間削ってでも、回数をこなし、また回数をこなすほど、長距離客に当たる確率が高くなるので、休憩が取れない奴隷のように頑張るしかないのです</font>。<br />
<br />
そこで<font color="#ff6600">国土交通省に「休憩時間を管理され、強制的に取る」ようにされれば</font><br />
なけなしですが、<font color="#ff0000">運転手の売り上げが減り、不運にも時給300円だったときの穴埋めすらできなくなります。<br />
</font><br />
その結果、<br />
<font color="#0000ff">黄色信号などでも無理して進行しよう！通常のスピードをウンと上げよう！歩行者の横断なんて無視！遅い車をあおれ（特に女性運転の車や年寄りの車）！<br />
</font><br />
なんてことになり、また接客サービスも<br />
<br />
<font color="#993300">近い客なんて、尚更割に合わないから、嫌な顔しよう！（</font>嫌な顔だと乗車拒否ではないので、合法的だと思っている運転手は多いです。それに仮に苦情が入っても、「嫌な顔って主観じゃないのか？俺の顔が悪いから嫌な顔したとか言うのだろう？人権侵害だ！」と言い訳する運転手もいます。もっとも普通の顔が不機嫌に見える運転手もいるわけなので、会社も国土交通省の苦情受付も何ともしがたいです。）<br />
<br />
<font color="#0000ff">このような、いつも運転手に皺寄せがくるネガティブな渦の中で、事故やサービスの低下が多発せざるを得ないのです。<br />
</font><br />
★いやー、運転手だって、<font color="#ff9900">当然の休憩を取りたいのは山々</font>なんですが、<font color="#008080">休憩をとると損するような歩合給制度ですので、取れないのが実情です。<br />
</font><font color="#339966">決められた休憩時間は20時間連続勤務で3時間ですが、その3時間を休憩時間取らずにやるか、やらないかで一ヶ月の売り上げが随分変わってきます。<br />
</font><br />
<font color="#ff00ff">休憩時間取らないで仕事しても手取り15万円/月ほどですから、通常の人なら、それ以上給料が少なくなるのには耐えられないと思います。ですから、これまで休憩を取らずに取ったように装って、勤務を続けざるを得なかったのです。<br />
</font><br />
そのような<font color="#ff6600">悪環境を整えたのが国土交通省ですし、本当に彼らにとっては、「他人事」で、彼らは固定給ですから、歩合給というものが、体感的に解らないのですね</font>。<br />
<br />
しかも、<font color="#ff0000">このような歩合給という休憩時間も取れない制度を維持することで、タクシー業界と、その利権のある政治家の先生たちが儲かり、乗客の安全は低下し続けるという、社会の正直者が馬鹿を見るような矛盾が、ここでも繰り返されているのです</font>。<br />
</font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://taxidriver9696.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BC%91%E6%86%A9%E5%A2%97%E5%8A%A0%E3%81%AF%E3%80%81%E4%BA%8B%E6%95%85%E5%A2%97%E5%8A%A0</link>
    <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 03:57:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">taxidriver9696.blog.shinobi.jp://entry/77</guid>
  </item>
    <item>
    <title>子育て支援は役立たず！？</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">お久しぶりです。運ちゃんです。<br />
<br />
最近は<font color="#ff0000">少子高齢化</font>が叫ばれて、早急な対策が求められているそうですね。<br />
タクシー運転手やってますと、お客さん同士の色々な本音を話しているのを耳にしますが、今回は若い女性の話です。<br />
<br />
女性A「B子のところは、子供どうするの？私のところは旦那が欲しがっているんだけど、私はちょっとね。」<br />
<br />
女性B「私は子供がいてもいいと思っているんだけどさ、仕事が今あるでしょ。」<br />
<br />
女性A「でも、今って産休取れるでしょ。それとも、カムバックできないから？」<br />
<br />
女性B「いや、うちの会社は大丈夫。ちゃんと<font color="#ff00ff">元の仕事に復帰させてくれる制度がある</font>しね。」<br />
<br />
女性A「へぇー、そうなんだ。今いろいろと育児支援やっている会社多いよね。じゃ、産んだらいいんじゃない？」<br />
<br />
女性B「だけど、問題はハンデが無くても、子供を生むために仕事を中断したくないわけ。<font color="#ff00ff">今の営業の仕事で、時間を空けてしまうことが嫌なのよね。だから、金銭的な負担がなかったとしても、ちょっと産む気がないわね</font>。」<br />
<br />
女性A「<font color="#ff0000">確かに仕事に慣れて、おもしろくなってくると、子供を産んで、子供としばらく一緒に家で生活することが、憂鬱そうに思えるよね</font>。」<br />
<br />
★いやー、最近の<font color="#008080">女性は仕事がおもしろいと感じているかたが多いようですね</font>。これでは、<font color="#993366">幾ら育児支援したところで、余り出生率向上のほうには効果なさそうですね</font>。<br />
知り合いの運転手Wとこの話をしたところ、<br />
「<font color="#3366ff">ガキ産んじまった後に支援してもよ、確かに産んだ女にとって助かるだろうけどよ、だからって、これから子供が欲しいと思って産む動機にはならねえだろ</font>。<br />
<font color="#ff9900">そんなことよりよ、年金を安定させて、変な犯罪が起きないようにしたほうがいいんだよ。国の将来に希望が持てれば、目先の金を稼ぐ為に働くのも馬鹿らしいと思う女も出てくるからよ、子供と楽しくゆとりを持って暮らそうとする生き方も考えられるようにしねえと駄目だな。<br />
</font><font color="#808000">ま、何でも競争だの、市場原理主義だの言って、タクシーみたいに生産性の合わない業界まで自由化して、喜んでいる政治家が居る限り、無理だな。</font>」<br />
と話していました。<br />
<br />
生まれてくる子供も、今の国の年金問題があっては、可愛そうな気がします。<br />
</font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://taxidriver9696.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AF%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%9F%E3%81%9A%EF%BC%81%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 06:12:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">taxidriver9696.blog.shinobi.jp://entry/76</guid>
  </item>
    <item>
    <title>タクシー業界の現状は</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">いやー、お久しぶりです。運ちゃんです。<br />
<br />
寒い日が続いて、ここのところ、雪が降ることもありましたが、タクシーのほうは、何も変わっていません。<font color="#ff0000">値上げしたので、またまた台数が増え、新人を乗せたタクシーを見かけることも多くなりました。<br />
</font><br />
最近は、何故か、<font color="#0000ff">近距離のお客さんの数が減ったように感じます</font>。<br />
<br />
値上げの影響と、「タクシーは近距離で乗ると運転手に悪い！」という、認識が広まった為のようです。<br />
<br />
<font color="#ff6600">タクシーに気軽に乗れなければ、何の為の自由化だったのか？また、自由競争なのに、無駄なタクシーが増え、官民挙げての地球温暖化対策をやっている傍で、このような状態になっていいのか？</font>おそらく最近政府のほうも、やっと解ってきたようで、頭の痛い問題になっているようです。<br />
<br />
日経新聞には、「どのようにしたら、サービスの悪いタクシー会社を退出させ、無駄なタクシーを減らせるか？」という議題での有識者会議を国土交通省が開くようですが、会議の出席者が、大学教授、消費者団体、タクシー経営者層の代表だそうで、運ちゃんから見ると、<br />
<br />
「ああ、今回もたいした改善にならずに、業界の思うがままの、形式だけの改革になるな。」と予想しています。<br />
<br />
<font color="#808000">大学教授や、消費者団体のかたは、実際の実務が解らない為、業界の代表者に押されるだけで、殆ど反論できずに業界の言い分を大筋で認めるだろうからです</font>。<br />
<font color="#ff00ff">そして、歩合給という給料制度は残るので、どんなに不良運転手を厳罰にして、指導しようとしても、<br />
<br />
</font>「<font color="#339966">だって、駅で一時間以上客待って、ワンメーター客が乗ってきて、たったの300円しか貰えなくて（運転手の取り分は半分です）、その辺のコインロッカーの洗濯機なみに扱って、人間対人間のサービスしてくれって言っても無理だろうよ</font>。」<br />
<br />
とか<br />
<br />
「<font color="#3366ff">仮に運転手個人が努力して客をある程度増やしたとしても、会社は何の気兼ねなく、更にタクシーを増やしていくだろうから、一台当たりの儲けは少なくなり、努力すればするほど、歩合給での収入が減るので、良質なサービス努力する意味がないよ</font>。」<br />
<br />
と言った意味の事を口にする運転手まで現れてきたので、決して状況は、良くはならず、<font color="#993366">しかもタクシー業界に興味を持ったお客さんにまで、このような話をする運転手までいて、<br />
</font><br />
<font color="#ff00ff">「お客さんも、俺の言う事をよーく聞いてくれて、同情してくれた。」<br />
</font><br />
と嬉しそうな顔した運転手まで、出始めているのですから、<font color="#ff0000">歩合給を残そうと決定を下す、「有識者会議での決定事項」では、随分現実とかけ離れた政策になり、タクシーを取り巻く状況は良くはならないのです。<br />
</font><br />
ちなみに、<font color="#ff00ff">国会議員さんは、タクシー業界から献金を受けていますから、余り改善には乗る気でなさそうです。<br />
</font><br />
リンク許可を頂いています関連記事<br />
<a href="http://nagisa-taxi.at.webry.info/200712/article_2.html">http://nagisa-taxi.at.webry.info/200712/article_2.html</a><br />
<br />
また最近では、ワンコインタクシーなどがあり、規制緩和と市場原理を支持しているかたの間では、<br />
<br />
「ほら、規制緩和して競争だから、安くなった。自由競争だからいいんだ！」<br />
<br />
などの意見が出てますが、運ちゃんから見ると危険な考えで、<font color="#ff0000">数字を出しての実施可能かどうかの検証がされていないのです。<br />
</font><br />
<font color="#ff00ff">都市部で、平均時速何キロＭで、車が走れるのか？また、それで歩合給を認めて、台数を増やせば理論的最高限界値の運転手収入は幾らになるのか？<br />
</font><br />
<font color="#ff00ff">他のサービス業と違い、有る一定の時間では、たった一組のお客さんにしかサービスできないということを織り込んでいるのか？ということは、売り上げゴールデンタイムですら、所謂「掻き入れ時に掻き入れにすらならない」という事実が解っているのか？<br />
</font><br />
&uarr;<font color="#ff0000">上記に挙げた内容を、まず、有識者会議のかたはわかっていないと思います。</font><br />
普通のタクシーでさえ、運転手の時給が300円しかならないことが多いのですから、安いタクシーでは、こういう問題もあるようですね。&darr;<br />
<a href="http://nagisa-taxi.at.webry.info/200802/article_1.html">http://nagisa-taxi.at.webry.info/200802/article_1.html</a><br />
<br />
★なんだか、「改革、改革。規制緩和。市場原理。」などの言葉を聴きますが、実施した場合、良くなるのか？悪くなるのか？<br />
また、具体的な重要な数字は幾らになるのか？<br />
当事者が遵法に営業するようになるのか？<br />
<br />
<font color="#ff0000">今の社会は、非常に重要なことを検証しないまま、また、悪影響出ても誰も責任を取らないという危険な状態のまま、「改革」と言う名の暴走を行っている気がします</font>。<br />
<br />
</font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://taxidriver9696.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 13:15:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">taxidriver9696.blog.shinobi.jp://entry/75</guid>
  </item>
    <item>
    <title>女性専用タクシーの行方</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">どうもです。最近は厳しい寒さが続きますね。<br />
<br />
寒い中ですが、久しぶりに運転手Ｋに偶然会いまして、客もいないので、少し立ち話をしたときに、偶然、数年前に話題になった「<font color="#ff00ff">女性専用タクシー</font>」の話になりました。たしか、以前、華々しく新聞などで取り上げられたことがありましたが、どうなったのか？運ちゃんは、全然知りませんでした。<br />
<br />
<br />
運転手Ｋ<br />
「おおっ、久しぶり！元気にしていたか？どう？仕事は？」<br />
<br />
運ちゃん<br />
「いやー、今日もいつもと同じで駄目ですよ～。」<br />
<br />
運転手Ｋ<br />
「おれっちも、買い物帰りのババア客ばっかりでよ、全然売り上げ上がらないんだよ。ケッ、近いところばかり乗ってきてよ。女はだいたい近いヤツばかりなんだよ。」<br />
<br />
運ちゃん<br />
「まあ、一般的に男よりも体力ないんだし、お客さんなんだから、そんなことを言っても、、、。」<br />
<br />
運転手Ｋ<br />
「でもよ、近いところだと割りに合わないし、<font color="#ff0000">割りに合わない仕事は、他の業界なら断るんだよ</font><font color="#ff0000">。役所も割りに合わないことが解っているから、（乗車拒否してはならない）とか、決めているんだよ。そうじゃなかったら、近いところは断ってるよ</font>。<font color="#0000ff">だから、最初から商売なんてなってない。商売とは売り手と買い手の双方の合意で決まるのによ。値段を国が決めといて、サービス業に区分するなんてよ、</font>、、。タクシーは、運輸業だよ、運輸業。女性客は特に解ってないの多いからよ。」<br />
<br />
運ちゃん<br />
「まあ、そんなこと言って、Ｋさんも女性客が嫌なのかも知れないけど、女性客だって、多分Ｋさんのタクシーなんかに乗りたくないでしょうよ。もっとも、おじさん運転手多いから、<font color="#ff6600">きっと、男性よりも女性ドライバーのタクシーに乗りたいんじゃないんですか？」<br />
</font><br />
運転手Ｋ<br />
「ふん、そういえば、以前女性専用タクシーって、あったけどよ。あれ、どうなったか、知ってるか？」<br />
<br />
運ちゃん<br />
「ああ、以前女性専用タクシーって、話題になってましたよね？どうなったんでしょうね？あれは、他県他地区の話ですしね。」<br />
<br />
運転手Ｋ<br />
「あれはよ、<font color="#008080">とっくに駄目になって、消えたよ</font>。笑っちゃうぜ。」<br />
<br />
運ちゃん<br />
「えっと、構想とかが駄目だったんですかね？」<br />
<br />
運転手Ｋ<br />
「違う、違う。おれっちも、向こうの知り合い運転手に聞いた話だがよ。本当に酷い話でよ。とにかく、男性客は乗せちゃいけないんだよ。女性客が一緒に乗るか、女性単独客オンリーでさ、運転手は、もちろんレディでさ。最初はやる気満々。<br />
で、どうなったか、解るか？」<br />
<br />
運ちゃん<br />
「うーん、珍しい試みだから、最初は良かったのかな？」<br />
<br />
運転手Ｋ<br />
「それがよ、女性客は殆ど近い距離で乗って来る。殆どワンメーターの距離だ。たいていの場合、<font color="#808000">駅から客を乗っけて、目的地に行くよりも、戻ってくる方が、時間が掛る。おまけに駅に近いほど信号などで渋滞していることが殆どなのに、運転手の取り分が一回300円ちょっとじゃ、普通じゃ気が狂っちまうよ。<br />
</font><font color="#ff00ff">こんなのが、ほぼ一日続いて、それも毎日じゃ、な。</font><br />
もちろん、レディドライバーも、こういうときの感情は俺たちと一緒だからな。<br />
とうとう血圧上昇させて、「<font color="#993300">女性専用タクシーには乗りたくありません</font>！！」と辞退者が続出して、消滅しちゃったってよ。」<br />
<br />
運ちゃん<br />
「うーん、そうなんですか。もっとも、長距離のお客さんが少しも乗らない状況だと、もちろん割が合わないだろうし、女性客限定にしてしまうと、近場しか乗らないという傾向が出てしまいますか。」<br />
<br />
運転手Ｋ<br />
「<font color="#ff00ff">電車やバスは初乗りが高くなっているのに、タクシーだけ、初乗りも、それからも殆ど同じペースで上</font><font color="#ff00ff">がるのがおかしいんだよ！</font><font color="#800080">駅に近い場所が、渋滞して一番時速が落ちて効率悪い。近場を何度もやれば同じだなんて嘘で、遠距離客を一回乗せるほうが効率が良いってことが解ってないんだよな</font>。役人はよ。<br />
<font color="#008080">他の分野だと、女性専用なんて、持てはやされるけどよ、タクシーは特殊業界だから、収益構造が他とは違うからよ。逆に女性専用のほうが、割りに合わねえから、消滅しちゃったんだよ</font>。」<br />
<br />
★いやー、以前聞いたことのある、「<font color="#ff0000">女性専用タクシー</font>」が消滅していたなんて知りませんでした。構想自体はいいと思うんですがね。何せ、<font color="#0000ff">タクシー業界は、経営者が経営責任を歩合給と言う形で、運転手に転嫁しちゃってますから、他の分野で通用するアイデアなどが、この業界には通用しないことが多いんですよね。<br />
</font><font color="#339966">何でも規制緩和、自由競争、市場原理で片付ける、お役人さんに、このあたりの業界の特殊性を解って貰いたいです。（＞ｙ＜）<br />
</font></font>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://taxidriver9696.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%A1%8C%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 13:28:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">taxidriver9696.blog.shinobi.jp://entry/74</guid>
  </item>
    <item>
    <title>タクシー運転手は、不健康商売！？</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">明けましておめでとう御座います。運ちゃんです。<br />
<br />
いやー、一般の方は正月休みを明けて、仕事が始まった段階で、まだ体のほうが、調子が出てない方も多いと思います。<font color="#0000ff">タクシー運転手のほうは通常、正月も盆も関係ありませんから、ローテーションによる勤務が続いてました。<br />
</font><br />
それでも、正月だというので、運ちゃんは、お世話になった、前のタクシー会社に挨拶に行ってまいりましたが、そこで馴染みの運転手のMに会って、思わぬことを聞かされました。　　<br />
<br />
それは<br />
<br />
運転手M<br />
「おい、知っているか？運転手のEさんなんだけど、<font color="#ff6600">脳梗塞で自宅療養していたのが、最近また出勤してきてな、またハンドル握っているよ</font>。」<br />
<br />
運ちゃん<br />
「えっ、私が会社辞めた時には、病院に入院していたEさんですか？元気になったんですか？」<br />
<br />
運転手M<br />
「いやー、元気になったようなんだけど、ちょっとマズいことがあってさ、会社もよくまた運転手やらしていると思うよ。」<br />
<br />
運ちゃん<br />
「えっ、何か問題でもあったんですか？」<br />
<br />
運転手M<br />
「それが、Eさんよ、医者にも<font color="#ff0000">運転は問題ない</font>との診断は受けているらしいんだがよ、<font color="#993366">実は計算能力を無くしちまっているんだよ</font>！！だからよ、<font color="#ff00ff">一日の業務終えて帰って来ても、足し算も引き算も掛け算もできないから、営業日報の記入さえできないんだよ</font>。」<br />
<br />
運ちゃん<br />
「うわっ、それは大変な問題ですね。」<br />
<br />
運転手M<br />
「俺も最初に<font color="#808000">Eさんが白紙で運転営業日報を事務所に提出したのを見た時は、びっくりしたんだよ。脳梗塞を患う前は、キチッときれいな字で運送収入計算して記入していたEさんがだよ、、、。脳の病気は怖いねぇ</font>。」<br />
<br />
運ちゃん<br />
「それなのに、会社は運転手させといて大丈夫なんでしょうか？」<br />
<br />
運転手M<br />
「さっきも言ったように、医者からは<font color="#ff0000">運転は問題</font><font color="#ff0000">ない</font>との診断を受けているから、会社もやらせているんだけど、<font color="#008080">どうも医者は、Eさんが簡単な計算ができなくなったということを知らないらしいんだよな。言葉を話すほうは、語尾がはっきりと発音できないくらいで、余り普通の人と変わらないくらいできるからさ</font>。」<br />
<br />
運ちゃん<br />
「へー、そうですか。それじゃ、運転営業日報などは会社の人が代わりに記入したりしているんですか？運転と会話に関して問題がなければ、余り運転の仕事に支障はないと言う事ですか？」<br />
<br />
運転手M<br />
「ところがよ、日報は事務所の人間がやるから問題ねえんだけどよ。問題は<font color="#ff0000">お客に渡す釣銭が計算できなくて困っているんだよ！！！</font><font color="#000000">いや、<font color="#3366ff">実際には、渡す釣銭が少ない場合は、お客さんが「運転手さん、お釣り違っているよ。〇〇円だよ</font>。」と指摘があるので、そこで対処しているらしいんだが、問題は、<font color="#ff0000">お釣りを多く払い過ぎてしまって、最後の売り上げ金の納金の時に、お金が足りなくなって困ってんだよ！！」<br />
</font>「こないだなんか、おばあちゃんが、会社の事務所に「<font color="#993300">お宅のタクシーに乗ったんだけど、お釣りがちょっと多くて、悪いと思って返しに来ました</font>。」とかいう件まで発生してさ、<font color="#ff00ff">なんでも2800円くらいの距離で利用して、五千円札で支払ったら、4200円もバックしちゃった</font>とかで、逆に親切で正直なおばあちゃんに手間を取らせちゃったんだよ。」<br />
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運ちゃん<br />
「えーっ、そんな件まであったんですか！それじゃ、本来なら運転手の仕事を続けるのは難しいですよね。」<br />
<br />
運転手M<br />
「だけどよ、<font color="#ff0000">会社は儲かればそれでいいとしか考えていないしよ</font>、最近<font color="#339966">運転手を痛めつけ過ぎて、運転手の収入が非常に低いと新聞・テレビなどで有名になっちゃったから、より多くの運転手を集めようとしている会社にとっても、なかなか集まらなくなってきたらしいぞ</font>。」<br />
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運ちゃん<br />
「まあ、それは自業自得ですしね。<br />
ただ、Eさん、毎日売上金が合わなくて、しかも足りないほうだから、どうしているんでしょうね？」<br />
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運転手M<br />
「<font color="#ff0000">売り上げが足らない分は、自分のお金で埋め合わせられているらしいぞ。会社もあくどいよ。脳梗塞の後遺症で計算できなくなっている人が、金額が合わなくなったからって、自分のお金を払い込ましているんだからよ。」<br />
</font><br />
運ちゃん<br />
「こういうのは、問題にならないんでしょうかね？」<br />
<br />
運転手M<br />
「そのうち、<font color="#ff00ff">お釣りが足らないほうの問題で、客から国土交通省に報告が行くんじゃねえの</font>？それに<font color="#0000ff">Eさんにとっては、借金もあり、働いて返済しないといけないようだし、周りの運転手がどうこうしろ！とかいう問題じゃないしね。<br />
</font><font color="#ff6600">会社と本人が対処するべきことだよ</font>。<br />
それにしても、運転手と言う仕事は健康に悪いねえ、Ｉさんも<font color="#3366ff">心筋梗塞</font>で入院しているし、<font color="#ff99cc">慢性肝炎</font>の人なら、そこらじゅうにいるし、Ｗさんは、<font color="#008080">難病のＸ病</font>だし、メタボリックの人なんて、殆ど全員だし、そういう状況でも、<font color="#ff0000">他に行く所無い者が、奴隷のような待遇で働かせれている職業だよ。タクシー運転手は。」<br />
</font><br />
★いやー、<font color="#339966">Ｅさんが脳梗塞で、そんな重大な後遺症を抱えつつも現場に復帰しているとは、知りませんでした</font>。<font color="#ff6600">Ｅさんには、悪いですが、本当にこのままやらせていて大丈夫なのか？会社は計算できない障害を知っていて、何の処置も取らなくていいのかな？</font>と疑問に思いました。<font color="#3366ff">当然のことながら、お客さんのほうにも、お釣りが少ないなどの迷惑を掛けている可能性も高いわけですからね。<br />
</font><br />
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</font></font>]]>
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    <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 06:48:41 GMT</pubDate>
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