忍者ブログ
タクシー運転手の思ったことをカキコしていきます。また、投資に応用できる情報もあれば掲載していきたいとおもいます。
[51] [50] [49] [48] [47] [46] [45] [44] [43] [42] [41]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

運ちゃんです。やっぱり再就職先はタクシーしかなさそうですが、どこも横並びの超低待遇の業界で、少しでもマシなところを見つけるしかないようですね。

さて、何とも希望の持てない人間の一人になってしまった運ちゃんですが、今までで一番悲しい話を聞かせてもらったのは、救急隊員のお客さんからです

最近は高齢化、核家族化社会。救急隊員のお客さんによれば、結構可愛そうな境遇のお年寄りが多いそうです。介護が面倒だということでの虐待、又はネグレストで、殆ど介護を放棄した結果による床ずれなど、他人である救急隊員の方が家族に抗議したいケースが幾つもあるそうです。

一番悲惨なのは、高齢者の孤独死だそうで、冬の季節などは、ベッドからずり落ちて、体を起こす筋力もないため、そのまま凍死してしまう人もいるそうです。

救急隊員の方「俺は絶対に介護が必要になって、家族の世話になるくらいなら死んだほうがいいね。自分のこともできなくなったらね。自分個人のことに関しては、絶対にこうなったら、生きていないと思うね。」

運ちゃん「やっぱり相当高齢者の要介護の方で、辛い思いをされている方を職業柄たくさん見てこられたからじゃないですか?」

救急隊員の方「そう、もう俺は○年救急隊員やっているけど、いろんなケースを見てきたからね。人手が昔のようにいなくて、介護が大変なのはわかるよ。でも、本当に酷いというか、悲しいケースを一杯見てきた。介護されるほうも、する方も、地獄のようなケースが多々あったね。」

救急隊員の方「だから、自分の事に関しては、介護が必要になったら死んだほうがいいと思うね。」

★救急隊員の方は涙ながらに語ってくれました。既に日本流の家族の形態が維持できない以上、規制緩和の流れと同じで仕方のないことなんでしょうか?
国際スタンダードの社会は、本当に日本の将来に必要なのか?極めて疑問視したいです。
PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カウンター
紹介
紹介2
カテゴリー
最新CM
[07/05 wc]
[09/16 同志]
[09/15 うっちゃん]
[11/11 taxidriver]
[11/08 事情通]
プロフィール
HN:
タクシー運ちゃん
性別:
男性
職業:
タクシードライバー
趣味:
投資・将棋
自己紹介:
暢気なタクシー運転手。運転手やっていて色々とお客さんに教えてもらったことや、感じたことをカキコします。
バーコード
ブログ内検索
交通安全関係
ゲーム
ゲーム2
防犯グッズ
フリーエリア